2014年5月10日土曜日

気持ちE~

 
 
 

去る、4月26日(土)に太田Bonnarooで"long time no see"というイベントに
エレクトリック・ラップ・スティールで参加させていただきました。

岩崎有季君のバックで2曲、garbのバックで1曲、
最後の全員参加のセッションで1曲と
計4曲を演奏。



いや~気持ち良かった。



久しぶりのエレキのLAP STEELを演奏したんですが、
やっぱり一番自分の感情というか、
魂を表現できる楽器だなと、改めて感じました。

エレキのLAP STEELはいわばリード楽器なので
バックの演奏あってこそ、生きる楽器なんですね。
ですから、バック陣の演奏がまずは良くないと
演奏している側もノッてこないのですが、
岩崎君のバンド、garb共に最高にグルーヴィーだったので
演奏していて、ご機嫌に「RIDE ON」することができました。



それにしても出演した3バンド共に素晴らしかった。



「わるいひと」は初めてみたんですが、
余りのカッコ良さに、仰け反りました。



そして、Bonnarooのハンバーガー、美味い!!



最高に楽しい一夜でした。



また、共演したいなぁ。
今度は「わるいひと」のバックでもLAP STEEL弾きたい!!









 



2014年4月17日木曜日

上がらない




モチベーションが上がりません、、、。



3月29日のLIVEは
古くからの友人、知人が観に来てくれるのが、
事前にわかっていたので気合が入ったのですが。
(出来、不出来はさておき、若干、やり切った感がありまして)



で、Capaluaの次回LIVEをいつ頃にしようか
etsukoとも相談しているのですが
どうも、気持ちが上がらない。



「このまま、現状のクオリティーでやっていても
余りよろしくないのではないか」

課題は山ほどあるのだが、
CapaluaのLIVEの動画を見返して、私が強く感じるのは



「リズム(グルーヴ)が弱い」



それは
「私のギター」であったり、
「etsukoの歌」であったり、
はたまた
「双方のリズムの感じ方」
がずれていたりと、
様々である。



音楽は「リズム」である。



様々な要素で音楽は成り立っているのだが
やっぱり「リズム」。



正確なら良いというのではない。
その人の魂から湧き出る「グルーヴ」
それを追及したい。



まずは次回の練習からは
「メトロノーム」を使うとしよう。



基礎からやり直し。




思い出せないくらい昔から、これ使ってます











2014年4月5日土曜日

FUN TIME




BLOG更新、ご無沙汰でした。
毎週末更新を心掛けていたのですが
先週はLIVEがあり、その後も忙しくて、、、。
申し訳ございません。



先週の3/29(土)のLIVE観に来てくださった皆様
本当にありがとうございました!

LIVE活動開始してから
「学校の同級生」
「昔やっていたBANDのメンバー」
「職場の方」
「親戚の方」
など、
自分と繋がりのある様々な方が観に来てくださり、
貴重な時間を一緒に過ごせることに喜びを感じております。

これからも私たちの音楽で観に来てくださった方々の心に
何か少しでも感動を与えることができたら本望です。

3/29(土)のLIVEでは
10年ぶり、更に25年ぶりに再会した旧友もおり、
それもすべて「音楽があればこそ」と思います。



LIVE後、
観に来てくれた小学校の同級生数名と
打ち上げに行きました。

卒業から気が遠くなるくらい時が経っていても、
会えば、あの時に戻るというか
不思議と違和感、余所余所しさは無いんですよね。
「気が置けない」とはまさにこの事と実感。



楽しい時間の中で少し飲み過ぎて
翌日以降は疲れが出て
BLOG更新が本日になってしまいました、、、。



改めてLIVEに来てくださった皆さん
ありがとうございました!

これからも頑張ります。



久々に登場した「GIBSON CHET ATKINS/SST」




動画はこちらから


Capalua/LOVE HAS NO PRIDE(Eric Kaz Cover)
https://www.youtube.com/watch?v=h_WdetHln58


Capalua/(I Can't Get No)Satisfaction(The Rolling Stones/Cover)
https://www.youtube.com/watch?v=pQjDDPE2xXo




2014年3月29日土曜日

偽物




以前、このBLOGで紹介した
私の音楽活動上の名刺を
色々な方にお渡しさせていただく機会があるのですが

そんな時に、
問題というか、恥ずかしいというか、、、
そんな事がたまにあります。



それは



名前に「栗」がつく方にお渡しする時です。



なんか、本物の「栗」に対して、
偽物の「栗」が自己紹介しているような、、、。



例えるなら
「ジョニー大倉さん」が「ジョニー・デップ」に
「どうも、ジョニー大倉です」と言ってるような。

ジョニー・デップは
「お前、ジョニーやないやろ」と
心の中で思っているかも。



例えるなら
「ポール牧さん」が「ポール・マッカートニー」に
「どうも、ポール牧です」と言ってるような。

ポール・マッカートニーは
「お前、ポールやないやろ」と
心の中で思っているかも。



例えるなら
「トータス松本さん」が「トータス(シカゴの音響派BAND)」に
「トータス松本です」と言ってるような。

ジョン・マッケンタイアは
「お前、トータスやないやろ」と
心の中で思っているかも。
(これはちょっと違うか?!)



例えるなら、、、

キリがないので、止めときます。





「栗」系の名前の方も、
私に「お前、栗やないやろ」と
心の中で思っているかも。



考え過ぎでしょうかね(苦笑)






2014年3月27日木曜日

苦手




LIVEが迫ってきました。
明後日の3/29(土)です。




最近、ギタープレイが不調です。
ちょっとしたスランプ。




苦手だわ~F#m、、、。



30年以上ギターを弾いてきて
ホントに今さらなのですが
「F#m」を押さえるのが苦手。




CapaluaではKeyがDフォームの曲が多く、
Aのマイナーコードである「F#m」は
頻繁に登場してくる。


2フレットのバレーコードって
腕が短い私にはちょっと距離が遠くて、
押さえる時に「ムフン」と力を入れないと、
ルート音の6弦が綺麗に響いてくれない気がするんです。


「Fはどうなんだ」って言われそうだが
Fはシェイクハンドで押さえる癖があるので
ルートの6弦は親指で押さえるので問題なし。
仮にバレーで押さえたとしても
メジャーコードの場合は3弦を中指で押さえるので
セーハーをする人差し指に力が入り易いんです。


マイナーになるとこの3弦を押さえない分
力が入らないのでセーハーする人差し指がキツい。




じゃ、F#mも6弦親指で押さえればって話なんだけど
それが、しっくりこないんだよね。




どこからか
「そんなんなら、ギターなんて辞めてしまえ!」

って声が聞こえてきそうな、、、。



2014年3月24日月曜日

途中経過とリハ状況




毎週末にBLOGを更新するよう心掛けているのだが
昨日、おととい、と酷く疲れていて、更新できなかった。


 
ダイエットですが、

目標の「5kg減」達成いたしました。

後は、今週末のLIVEまで維持したいです。


 
昨日はCapaluaのリハーサルを、プライベートスタジオ「溜スタ」
(実はetsukoの実家、田舎なのでデカい音が出せる)で、行った。
 
酷く疲れていたので、どうもノラない、、、。
 
今回は新曲も多く、どのギターを使うかとか
音色とかチューニングとか、エフェクターとか
色々考え出すと、ドツボにハマって抜けられなくなる。


 
それからetsukoも今回のBLOGで言っていたが

どうやら、私は耳が良いらしい。

以前私のBLOGでもそのようなことを記載したが、確信が持てた。


 
先日、某健康番組で「耳」の特集をしていた。
その番組で、40歳代以上には普通聴こえない
「15,000Hz」の高音が私は、はっきり聴こえたんです。
(幼児にしか聴こえないという「16,000Hz」は流石に聴こえなかったが、、、。)

ギターを弾いていて、いつも、高音がかなり気になる。
私はハイがきつい音が嫌いです。
所謂「ドンシャリ」系の音は余り好きではないんです。

今回のLIVEではGIBSON のCHET ATKINSモデルを
久しぶりに使う予定で、
そのギターをエレキ風のサウンドで弾く試みをしていたのだが、
サウンドがなかなか決まらない。
挙句の果てにはいつもの悪い病気で
「きっとギターが悪いんだ、新しいギターを買えば解決する」と
自分の腕、センスのなさをギターの所為にする始末、、、。

買いませんよ、、、買ったりしたら、、、ねぇ、、、。
(怖くてこれ以上は書けません、、、、)



しかし、それにしても、耳が良いというのも、ある意味、困り物で
決して「耳が良い」=「良いミュージシャン」ではないということ。



「耳が良い」のと

「音感が良い」
「リズム感が良い」
「作詞、作曲能力がある」
「歌が上手い」

といった音楽の本質をつかさどる才能とは
全くの別物である。



意外と「音、音質を聞き分ける」という行為は
訓練次第で誰でも向上すると思う。
だから大してギターが上手くない中年(私もその一人)が
ギターを買い漁ったりするのだ。

「違いを感じて、満足する、欲求を満たす」
のは音楽の本質、あるいは、ギターを弾く本質
とは遠くかけ離れているのだ。



ギターが欲しくなると自分に言い聞かせてる(苦笑)。



2014年3月15日土曜日

岩崎有季/USED MUSIC




このBLOGでCDを紹介するのは初めてかな?



2014年3月1日にリリースされた

「岩崎有季/USED MUSIC」

をデルタトーンで購入しました。



とにかく心地良いサウンド!
有季君の声、楽曲も、もちろん素晴らしい。

こんな上質な音楽がこの群馬から生まれたこと、
同じ群馬県人として嬉しいし、誇りに感じます。



私は音楽的な素養はまるでない人間、
ギタープレイヤーとしては3コードミュージック派なので
sas4、dim、add9、aguといったテンションコードを見ると、
眩暈がしてきて、即、白旗なのです。

ですので、
コード進行がどうの、アレンジがどうの
といったことは分からないですが
このCDのサウンドの心地良さは私にもわかる。



巷に溢れるJ-POPとは一線も二線も画すナチュラルな録音、ミックス。



キリンジやBENZO好きなetsukoも
「いいねぇ~」と好リアクションでした。



LIVE観たいなぁ。



iTunes storeやAMAZONでは配信もしております。

https://itunes.apple.com/jp/album/used-music-ep/id817831916

http://www.amazon.co.jp/s/ref=ntt_srch_drd_B00ICABRFC?ie=UTF8&field-keywords=%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E6%9C%89%E5%AD%A3&index=digital-music&search-type=ss



ご興味のある方はぜひ。



見開き紙ジャケ仕様ってのもアナログ盤マニアの心をくすぐる!